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スカイラインターボ 試乗 ⇒メルセデス製エンジンはどう? [日産自動車 スカイラインターボ]

スカイラインターボ 試乗 ⇒メルセデス製エンジンはどう?
メルセデスエンジンを搭載したスカイラインターボですが、気になっている人もいますよね。
スカイラインターボは試乗車も限られたところにしかなくて、試乗できない人も多いでしょう。

という事でさっそく乗ってきました。

基本としては外観は、スカイラインハイブリットと変わりはありません。
内装もナビゲーションがついているのと、モード選択も含めて、
スカイラインターボとスカイラインハイブリットにはあまり差がありません。

エンジンをかけてみると、エンジンの音が静かすぎる、、、
スカイラインターボというと R32 R33  R34と 結構けたたましい音を出して、
爆走するイメージがありますから、スポーツカーと行かないまでも、走りにこだわりたい人の車、
スポーツセダンとして有名でした。。。。

過去形にします 私個人の見解として 新しいスカイランターボは スポーツセダンとは言えません。
メルセデスのCクラスなどのターボやスーパーチャージャーに乗った事がある人は
うなずいてくれると思いますが 結構おとなしい  走り方なんですよね。

確かに低回転域でパワーは出ているのですが、ぶん回して面白いかというと
そうでもないというのが今回のスカイラインターボです。

スポーツセダンの再来を期待したのですが、、期待しちゃいけなかったみたいです。
なんだか、大人しいセダンをクルーズするにはいいと思います。
アメリカでは高級ブランド、インフィニティで売られているのでそういう事なのかなと納得しました。

でも日本のスカイラインのイメージは やっぱり スポーツセダンです。

そうでないものであるとしたら、 ファンは買うのだろうかと
私は疑問に思います。

頑張れ日産 やっぱり 日産は走りが好きな人向けに車を作るべきだと思います。

これで同じエンジンが フェアレディZに搭載されたら、、、ちょっと悲しい気分です。

エンジンは小さくなるのは税金の支払いとしてうれしいのですが、
面白くなくなるのはちょっと遠慮したいですね。

現行型 フェアレディZオーナーとしては、、、




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スカイラインターボ 見積もり をしてみた [日産自動車 スカイラインターボ]

スカイラインターボはいくらになるのかが気になったので 見積もりを出してみました。
本体は最下級グレードの2000GT-t 2WD 7M-ATx 2.0Lターボです。 車両本体価格は3834000円ですから400万円オーバーになる事は確実です。
今回のモデルはナビゲーションがついているので、さらにナビというのは必要ありません。
付属品は プレミアムフロアーカーペット 56160円 と
プラスチックバイザーが25056円になります。
これは一応最低限のものにしてあります。

検査登録手続き代行費用が28080円、
車庫証明登録費用が17064円
下取りがあると査定料が7020円
下取り関係の費用が検査登録手続きが3380円、車庫証明手続きが2600円 下取り諸費用が350円
印紙代200円
メンテナンスパック5320円
リサイクル料11750円
自動車税29600円 →2リッター効果(^^A
重量税15000円
自動車取得税38300円
自賠責保険40040円で

オールで 4161800円でした。
庶民には高根の花だな(^^A

そう思います。
以前はスカイラインというと200万円台からありましたから
コミコミでも300万円以内がありまして、
結構R32からR34まで広く買われていました。

一番下のグレードで400万円以上となると
ちょっと勇気入りますよね。

スカイラインターボの前にスカイラインハイブリットを乗ってみた [日産自動車 スカイラインターボ]

スカイラインターボの前にスカイラインハイブリットを乗ってみた
26日に正式に発表になるスカイライン 2リッター ターボモデルですが、
フライングで日産に怒られても困るので、、、価格はふせておきます。
価格自体は既に見積もりが出来る状態ですから、今日のお昼には価格がホームページ上で判明すると思います。
見た目的にはスカイラインハイブリットもかかりませんので
スカイラインハイブリットを試乗してきました。

外観、、、おお 凛々しいじゃないか!
しかもかなり高級感漂うスタイルになっていました。
スポーツセダンと言う印象が高いですが、アメリカではインフィニティという高級ブランドで
売られていますので、高級路線なのかなと、、
マークもインフィニティになってましたね。



しかも乗り込んでみると、、おおパドルシフトじゃないか楽しそうだ
さらに電源をオンしてみると、、インテルインサイド  Intel inside
インテル入ってる? パソコンだったっけ?と言う突っ込みはともかく
最近の自動車にもインテルが入るようになったみたいですね。



試乗してみたのですが、スカイラインハイブリットはプリウス並みとは行かないですが、EVモードは凄い静かです。 私自身はフェアレディZに乗っているので、天と地ほどの静かさですね。

さすがにハイブリットだなーと

ハイブリットモードにはスノー、エコ ノーマル スポーツ、PERSONALとありますが、
スノーは滑りやすい所
エコは燃費重視 面白くないモード
ノーマル 普通過ぎる
スポーツ 力強く楽しい
PERSONAL 踏み込んだだけ楽しい
と言う印象を受けました

でも高いよね、、ということで 2リッターターボには期待しています

さすがに最近 二人乗りは痛い視線が、、、





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スカイライン ターボ 価格 2リッター [日産自動車 スカイラインターボ]

スカイライン ターボ 価格 2リッター
スカイラインというと日産のスポーツセダンとして有名なのですが、
現在ハイブリットしか設定が無くかなり高価になってしまいました。
ハイブリッドモデルが約462万~約570万円と何とも高級車ですね。
しかしこのモデルは売れないと見切ったのか日産は、ダイムラーベンツから2リッターターボを供給してもらい
実際には、日本でライセンス製造されたモデルを投入します。
価格は360万円からと言われているのでそうすると最低ラインでコミコミ400万円を超える事が予想されます。
アメリカではインフィニティーとして売られているものですからこれでも安いのかもしれませんが、
対抗する車は現在レガシーのB4辺りになるのかなと思っています。
レガシーのターボ350万ぐらいなのですが、NAのモデルが約240万円なのでハイパワーでなくても良いと思う人は
レガシーの選択肢もありなのかなと思ったりします。
スカイラインと言えばマーク2 現在のマークXが対抗馬といつもされていますが
マークXも2.5Lモデルが250万円ぐらいからあるので、スポーツセダン対決として
このスカイラインはどのように受け止められるのか気になりますね。
R34スカイライン R33スカイラインオーナーの中にはやっぱりターボだと思っている人も多いですから、
この価格帯で売れるのか、日産の勝負どころです。
おそらく上位モデルは450万円程度になると思いますので、そうなるとコミコミ500万オーバー
エンジンを供給されるメルセデスベンツも視野に入るだけに、何とも言えない状態です。
またGT-Rのエンジンを搭載したスカイラインモデルも出るそですが、
こちらは1000万オーバーを予想されています。
日本車もうちょっと安くていいんじゃないかと思ったりしますね。
250万円ぐらいでスカイラインが買えた時代が懐かしいと思う人も多いのではないかと思っています。

スカイラインターボの燃費は 1リッターあたり 14キロぐらい走るそうです。
まあこれぐらい走ればハイブリットでなくても良いかもしれませんね。
2リッターターボエンジンの小型化は賛成ですが、価格がね~

レガシーはツーリングワゴンが無くなるそうで、
時代の流れかなと思ったりします。


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